【2020 FNS歌謡祭 第二夜◇9日】東京事変が「群青日和」を披露した。

 今年再生した東京事変がデビュー曲「群青日和」を最新バージョンでパフォーマンス。ドラムの鋭い4カウントから楽曲が走り出し、限りなく白に近いヘアカラーとサングラス姿の椎名林檎は白い拡声器で熱唱。

 トリプルギターのソリッドなアンサンブルにベースの亀田誠治とドラムの刄田綴色の強拍がタイトに刻み付けられ、終始エネルギッシュなパフォーマンスで魅了した。楽曲終了後には刄田が椅子から転げ落ちたほどの勢いだ。

 Twitterでは「思わず息を止めて見入ってしまった」「サイコーすぎて涙出てきた」など、反響が集まった。

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