ファンを中心に喜びの声が広がっているKEIKOと小室哲哉のツーショット写真(KEIKOのツイッター「k's tenki」より)

ファンを中心に喜びの声が広がっているKEIKOと小室哲哉のツーショット写真(KEIKOのツイッター「k's tenki」より)

ファンを中心に喜びの声が広がっているKEIKOと小室哲哉のツーショット写真(KEIKOのツイッター「k's tenki」より)

 くも膜下出血でリハビリ中のglobeのボーカル・KEIKOが27日、自身のツイッターアカウントに、夫で音楽プロデューサーの小室哲哉とのツーショット写真を掲載した。この日は、小室の58歳の誕生日。掲載した2枚の写真のうち、1枚は誕生日ケーキを前に、もう1枚は部屋の窓際で撮られたもの。仲睦まじい夫婦の姿が活写されており、ネット上ではファンを中心に喜びの声が挙がっている。

 小室哲哉が58歳の誕生日を迎えた27日、KEIKOは、自身のツイッターアカウント「k's tenki」に、「今日は、TKの、お誕生日で、食事に、きてますよ~」と投稿。その1時間後には、小室とのツーショット写真を2枚掲載した。

 KEIKOが載せた写真のうち1枚は、窓際に座って小室と向き合う姿。もう1枚は、ろうそくの火が灯るケーキを前に座る小室を、花束を持って後ろから覗き込むKEIKOの姿。いずれも仲睦まじい夫婦の姿が活写されている。

ファンを中心に喜びの声が広がっているKEIKOと小室哲哉のツーショット写真(KEIKOのツイッター「k's tenki」より)

ファンを中心に喜びの声が広がっているKEIKOと小室哲哉のツーショット写真(KEIKOのツイッター「k's tenki」より)

 KEIKOは2011年10月に、都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送。くも膜下出血と診断され、約5時間にもおよぶ手術を受けた。退院以降はリハビリを続けている。

 小室は、これまでも自身のツイッターアカウントなどで、病状報告とともにKEIKOの姿をおさめた写真を掲載。2014年7月には「脳梗塞の危険性はかなり減っているそうです」という報告とともに、食事に行った時に撮影したKEIKOの顔写真を載せている。

 以降も度々、KEIKOの写真を掲載。今年5月には、ツイッターのアイコンを、口元にマスクをつけダブルピースサインで目元をほころばせるKEIKOの写真に一時的に変更している。しかし、今回のKEIKOが載せた2枚の写真のように、ここまで全身を捉えている写真は少ない。顔の表情もうかがえ、元気そうなKEIKOの様子がうかがえる。

 そうしたこともあってか、ネット上ではファンを中心に「元気な姿が見れた良かった」と喜びの声が広がっている。当然、小室の誕生日を祝福するコメントもあるが、この微笑ましい写真に「素敵」「こんな夫婦になりたい」という声もあった。ファンにとっても特別な写真になったようだ。

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