歌手のCharaが10日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演。俳優の哀川翔と“ご近所”だというCharaは、自宅に飛んでくるカブトムシが哀川の飼っているものではないかと疑った。番組で直接、Charaから苦情が入っていると告げると、哀川は「なんでCharaから(苦情が)入るの?」と困惑しつつ、自然の中にいるカブトムシが飛んでくることを主張していた。

 番組に出演したCharaは、自宅の中庭にカブトムシが飛んでくることを紹介。それが近所に住んでいる哀川が飼っているカブトムシではないかとの疑いを持ち、その確認を求めた。

 哀川は芸能界きってのカブトムシ愛好家として知られ、今年7月に開かれたイベントでは、自身が飼育した巨大カブトムシの測定会がおこなわれている。

 櫻井翔から哀川に直接確認したのか尋ねられたCharaは、よく知らない間柄であることを話し、「なかなかねえ、Charaで~すとか言えないじゃないですか」と確認することに難しさを感じているようだった。

 真偽を確かめるため、番組では哀川に直接電話をかけた。電話口に出た哀川に、有吉弘行がカブトムシを飼っているかどうかを尋ねると、哀川は200匹くらい飼育しているという。有吉が「放し飼いしているのか」を問うと、哀川は飼育セットを使っていることを説明。それでも、有吉は「管理が行き届いてないかな?」などと突っ込んで話を聞いていき、「お前いい加減にしろよ!」と哀川の激怒を買った。

 ここでCharaから苦情が入っていることを哀川に伝えると、Charaは小声で「ちょっと…」と心配の声。これに哀川も「なんでCharaから入るの?」と戸惑った様子だった。

 有吉が、哀川のカブトムシがCharaの自宅に飛んできて「行儀悪いことをしてるって話」と今回の電話の趣旨を告げると、哀川は「俺んちのは飛んでないだろ!」と語気を強めつつ、「自然のカブトムシもいるのよ。あの辺は」と切り返し、自身にかけられた嫌疑を解いていた。

 その後、Charaは哀川に自己紹介し、「翔さん家のカブトムシの方が嬉しかったなと思って…」とやんわりと挨拶。哀川は「そうなんだ」と優しく返答しつつ、「必要とならばいつでも持って行きますよ」と好意的に受け止めていた。

 ただ、電話を切った後で、有吉は「管理甘いと思うよ」と、哀川への嫌疑を晴らさず、Charaは険しい表情を作りながら何度もうなずき、視聴者の笑いを誘っていた。

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