妹分・欅坂46の躍進を実感、生駒里奈「人気にあやかりたい」
舞台『じょしらく弐~時かけそば~』囲み取材。衣装を着て取材に応じた生駒里奈(撮影・小池直也)
乃木坂46のメンバーが出演する舞台『じょしらく弐~時かけそば~』(12日初日)の公開ゲネプロが12日、都内でおこなわれ、生駒里奈や桜井玲香、若月佑美、松村沙友理、斎藤ちはるら選抜されたキャスト15人が囲み取材に応じた。この場では、快進撃を続ける妹分の欅坂46や新譜などへの想いも語られた。
囲み取材でそれぞれ舞台への意気込みを語ったメンバー。記者の質問が、25日発売予定の新アルバム『それぞれの椅子』に及ぶと、舞台で<チームく>に所属する桜井玲香は「今回は新曲が11曲あるんです。ユニットの組み方も新曲も今までに無かったものになってます。1作目は乃木坂を知ってもらうアルバムで2作目は新しい面を見せるアルバムっていう形なのかなと思います」とキャプテンらしく理路整然と説明した。
また、坂道シリーズの第2弾として結成され、デビューシングル「サイレントマジョリティー」が発売初週に26万2000枚を売り上げ、4月18日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した妹分の欅坂46についてもコメント。
桜井玲香は「見ましたMステとか。グイグイ来てるなって思います。私たちは、“乃木坂46には手が届かないな”って思われるくらい頑張っていかなきゃなと思います」と先輩としての意識の高さをみせた。
これに対し、生駒里奈は「凄いなって思います。個人的にこの人気にあやかりたいなって思ってます」と妹分の快進撃に脱帽。一方、乃木坂では最年少16歳の渡辺みり愛は「私は乃木坂で最年少なんですけど、欅坂には私より年下の人が何人もいるのでそろそろ最年少って思われないように大人の階段を上りたい」と意気込みをみせた。
なお舞台は、人気ギャグマンガが原作。舞台化は昨年に続いて2度目。<チームら>は中田花奈、生駒里奈、能條愛未、松村沙友理、鈴木絢音。<チームく>は斎藤ちはる、佐々木琴子、井上小百合、桜井玲香、渡辺みり愛。<チームご>は新内眞衣、樋口日奈、山崎怜奈、若月佑美、北野日奈子、という3チームのトリプルキャストで12日から22日まで全12公演開催する。(取材・小池直也)




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