cero、SMAPとの初共演で委縮「ドッキリかと」香取慎吾の推薦で
3人組バンドのceroが、7日放送のフジテレビ系『SMAP×SMAP』に出演し、自身の楽曲「Summer Soul」をSMAPと共にパフォーマンスした。ceroが地上波で演奏するのは初めてだという。SMAPというトップアイドルを前にしながらも、ライブで培った堂々とした演奏を見せた。演奏後は、中居と木村の高校時代の逸話にも触れ、貴重なトークを繰り広げた。
大型フェスに出演するなど高い評価を得ている彼らだが、地上波で演奏するのは初めてともあって、認知は一般にはまだまだのもよう。中居からは紹介がてらに「失礼なんですけど、誰ですか?」と笑みを交えて質問されると、「ドッキリかなと思いました」と萎縮。
それでも「香取さんが、ceroがいいと言ってくださったことがあったみたいで」と香取慎吾に推薦され、今回の出演に至るキッカケを明かした。
また、稲垣吾郎は「僕らが90年代に聞いてた“渋谷系”、コーネリアスとかオリジナル・ラブと同じ香りがする。ちょっと懐かしいな。僕はこの雰囲気は好きなので」とceroの音楽を評し、好感を持っていることも語った。
パフォーマンスでは、ceroの高城晶平(Vo、Gt、Flute)によるフルートの印象的な音色から始まる「Summer Soul」を披露。SMAPのメンバーがceroのグルーヴの中で踊りながら、それぞれ歌っていく。最後は橋本翼(Gt、Cho)のギターが幻想的な余韻を残した。
演奏のあと、高城がSMAPに「中居と木村が同じ高校で、文化祭の時に教室で出し物をやっていたとき、ファンが集まりすぎて、二階の窓から飛び出して逃げたという話、(ドラマみたいで)僕はすごい好きなんですけど、本当ですか」とファンの間で伝説となっている、ストーリーの真偽を尋ねた。
これに対し、木村が実際には「人が来すぎて(模擬店の)売り上げが良かったの。それで、先輩が超怒ったの。それで逃げたの」と真実を語った。
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