今年デビュー40周年を迎えた「歌怪獣」こと歌手の島津亜矢が18日、TBS系で生放送された大型音楽特番『音楽の日』に出演。昭和の歌姫・美空ひばりさんの不朽の名曲「川の流れのように」(1989年)を歌いネット上で反響を集めた。

 今年の番組テーマ「こえる。きこえる。」を体現するかのように、時代と世代を超えて愛され続ける名曲を歌唱した島津。

 魂を込めて紡ぎ出す一言一言と、天に突き抜けるような歌声で瞬く間に視聴者を釘付けにし、SNSなどネット上では「上手さが異次元すぎる」「マイクをあんなに離しても伝わる声量すごい」「歌が始まったら子供が泣き止んだ!」「演歌の方で色んなジャンルを歌えるの凄い」「歌と曲へのリスペクトが伝わる丁寧な歌唱だった」といったコメントが相次いだ。

 その島津の圧倒的な歌唱力は国内に留まらない。先日YouTubeで公開された40周年記念曲「一日一生(いちじついっしょう)」のコメント欄には海外からも声が寄せられており、その歌声は国境をも越えて支持を集めている。

 さらに今年11月6日には、世界最高峰のビッグバンド「カウント・ベイシー・オーケストラ」札幌公演へのゲスト出演も決定しており、グローバルな活躍にも注目が集まる。

 時代や世代、そして国境をも「こえ」、多くの人の心に「きこえる」歌声を届ける島津亜矢。多くの視聴者の記憶に刻まれる名シーンとなった。


この記事の写真

記事タグ 


コメントを書く(ユーザー登録不要)