TWICEのMINAが、フェンディ(FENDI)のアイコンバッグ「バゲット®(Baguette®)」のグローバルキャンペーンに、世界で活躍する10人の一人として参加する。

 イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)。チーフ クリエイティブ オフィサー、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)のデビューコレクションとなる2026-27年秋冬コレクションを16日にローンチする。

 これにあわせて、メゾンのアイコンバッグ「バゲット®(Baguette®)」も新たなチャプターを迎える。1997年の誕生以来、多くの人々を魅了してきた「バゲット®」は、そのオリジナルのデザインコードへと立ち返りながら、現代的な感性で再解釈された。

 この新生「バゲット®」の発売を記念し、世界で活躍する10人が出演するグローバルキャンペーンを展開する。ブランドアンバサダーのMINA(ミナ)ほか、目黒蓮(Ren Meguro)、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)のほか、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma DʼArcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)らが参加。

 先行公開された2篇に続き、MINA やアイリス・ロウをはじめとする出演者のショート動画を一挙公開。それぞれが「バゲット®」を一言で表現し、このバッグが持つ普遍的な魅力と、一人ひとりの個性との結びつきを描き出す。

 日本から参加したブランドアンバサダーのMINAは、「バゲット®」を「It’s my story(私の物語)」と表現。繊細なレーザーカットのマクラメモチーフと総刺繍を施したブラックのラムスキンドレスに、ジャガープリントのポニーの毛のような手触りのカーフレザーに、手刺繍された精巧なフローラルモチーフをあしらった「バゲット®」を合わせ、フェンディならではの卓越したクラフツマンシップとエレガンスを体現している。

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