福原遥、細田佳央太、出口夏希、井之脇海、倍賞千恵子が6日、都内で行われた、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(8月7日公開)完成披露試写会に登壇。この日は原作者の汐見夏衛さんと、新城毅彦監督も出席。フォトセッションでは777本の百合の花に囲まれ撮影に臨んだ。

 本作は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編。主演の福原遥をはじめ、前作から出口夏希、伊藤健太郎らが再集結する。

 彰(水上恒司)の夢でもあった高校教師になった百合を演じた福原は「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。ついにこの日がやって来たということでとても嬉しいです!」と念願の続編完成に喜色満面。

 映画について汐見さんは「前作『あの花』を観て『あの星』の原作小説を読んでくださった方々の“映像化して欲しい!”という声が多かった」などとファンの声が続編制作の後押しになったと説明。完成作については「どんな年代の方が観ても感じることのある作品」と前作に負けず劣らずの傑作だと太鼓判を押していた。

 福原は続編制作決定時を振り返り「続編が出来るんだって本当にビックリしました」と心境を明かし「あれから百合がどんな人生を送っているのか気になっていたので、7年後の百合の成長した姿を演じられる事が嬉しかった。続編が出来るのは沢山の方々に愛していただいたからだと思って、本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました」と喜んだ。

Photos

記事タグ 

コメントを書く(ユーザー登録不要)