天海祐希が24日、都内で行われた『セブン ‐ イレブンの日』発表会に出席した。

 セブン‐イレブン・ジャパンが7月11日の「セブン ‐ イレブンの日」に向けて、7月1日から11日までの11日間、『なにがあるかな、イレブンDAYS』と称し、様々なキャンペーンを展開する。

 テレビCMに出演する天海は、「セブン ‐ イレブン」の大ファンといい、様々な食品メニューを自宅に常備しているという。

 話題は、CMシリーズで共演している相葉雅紀と櫻井翔に。「嵐のお二人が…」と話し出すも「あれ?言っていいのかな」と一瞬ためらうも「大丈夫ですよ」という言葉を受け話を続けた。

 CM撮影の合間の待ち時間に相葉と櫻井とそれぞれ話をする機会があり、その時期はちょうど嵐のラストコンサートを目前に控えたタイミングで、二人はファンに対する熱い想いや、最後の大舞台に向けた決意を語っていたという。

 天海は「お二人それぞれと別々にお話ししたのですが、お二人とも同じような想いを口にされていた」と語り、グループとしての絆や共通の志を強く感じた様子を「しみじみと感じてしまった」と回想。

 この会話を通じて、天海は一つの共通点を見出したという。二人がファンに対して「できる限りのサービスや商品(パフォーマンス)を提供し、ここで素敵なことを見つけてほしい」と願う気持ちが、セブン - イレブンの本部や加盟店が顧客に対して抱いている「寄り添いたい」という真摯な想いと重なるとし、「いつも私たちはここにいますよ」という安心感を提供する姿勢に、天海は深く感銘を受けた様子で二人の話を聞いていたと語った。

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