デビュー6周年・SixTONES「何も変わってない」絆を胸に未知の未来へ放つ矜持
6人組グループ・SixTONESがデビュー6周年、結成11年の節目に、これまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫“SixTONES STock”を6月17日から公開。祝福と感謝の気持ちを込め、期間限定の倉庫見学会を東京(Ginza Sony Park、6月17日~)と大阪(ATCギャラリー、10月21日~)の2会場で、それぞれ66日間開催する。オープンに先立ち行われた囲み取材では、メンバーが“SixTONES STock”の見どころから、グループの現在地までを語った。
“SixTONES STock”の倉庫内には、歴代のリリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのSixTONESのクリエイティブが厳重に保管・管理されている。見学者は制限時間(40分)内であれば、倉庫内を自由に巡ることが可能だ。詳細については伏せられているものの、メンバー発案の仕掛けなど、SixTONESらしい遊び心が詰まった空間となっている。
囲み取材では、先日完走したアリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2026「MILESixTONES」』についても話題が及んだ。
計50公演を駆け抜けたSixTONES。田中は、当初の予定よりも公演数を増やしてほしいと自らスタッフに提案したことを明かした。「これでいいのね?」と念を押されたほどの過酷なスケジュールだったが、誰一人欠けることなく完走。毎回会場で受ける刺激が異なり、それがエネルギーになっていたという。松村北斗は「20公演目あたりで体の限界が来そうで一番怖かった」と吐露しつつも、終わってみれば「余裕だった」と頼もしい言葉を残せば、京本は「365公演、365日でもやりたい」と熱く語り、グループの勢いを証明した。
結成11年、デビュー6年。変わったところを問われると、田中は「ほとんど何も変わっていません」と断言した。「仲の良さや信頼関係は年数と共に深まっているけれど、明確に変えなきゃという感覚はあんまりなく来れているので、グループ活動がこんなにも楽しくできている。周りの方々に環境を整えていただいて、ステップアップさせていただいている」。そして「目の前のことに必死に向き合い、一つずつ誠心誠意届けていく。いずれ想像できないぐらい大きなことが、どんどんやってくるようになったらいいな」と、未来への想いを語った。
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