菊池風磨、新CMで即興で形にしたこだわりのダンスを披露
菊池風磨が出演する「ペイディ」新CM「あなたに自由なあと払い」篇および「ちょっといい買い物、どう払う?」篇が、5月28日より東京・大阪・名古屋・福岡・札幌エリアで放映を開始する。
本CMは、自分らしく主体的に支払い方法を選択し、意志のある買い物を通して、ポジティブな生活を叶えて欲しいというPaidyの想いを反映したもの。Paidyは、「夢に自信を、心に余裕を持てる世界を作る」というパーパスのもと、買い物を通して全ての方の夢や目標の実現を応援している。このブランドの想いを象徴する存在として、CMキャラクターには、自身の夢や目標のために果敢にチャレンジし続けている菊池風磨を昨年に続き起用した。
今回の新CMでは、音楽制作、ダンス、トレーニング、旅行、盆栽をテーマに、多種多様な買い物を通して充実した毎日を楽しむ菊池や、シーンごとに変化する遊び心溢れるデザインのペイディロゴが特徴的。特に目を引くのは、ペイディのブランドカラーであるマゼンタやパープルを基調としたこだわりのセット。その鮮やかな空間の中で、菊池自らタイミングやカメラアングルを計算し、即興で形にしたダンスや、サービスの魅力をドラマチックに伝える表情豊かな菊池の姿が見られる。
撮影エピソード
ペイディのブランドカラーを象徴するマゼンタの衣装をスマートに着こなし、圧倒的な存在感で撮影現場に入った菊池。音楽制作、ダンスなどの多様なシーンでの撮影が続く中、それぞれの場面で多彩な表情を見せ、「あなたに自由なあと払い」であるペイディの魅力を見事に表現していた。監督からの細かなオーダーにも瞬時に対応するプロフェッショナルな姿に、現場は活気と一体感に包まれて、撮影はスムーズに進行した。
また、今回のCMの大きな見どころとなるダンスシーンは、菊池自身が即興で振付をアレンジする撮影となった。菊池は構成を練り上げ、「こんな感じがいいですかね」と試行錯誤を繰り返しながら撮影に臨んだ。タイミングの取り方やカメラに対する体の角度など、細部にまでこだわり、納得がいくまで自身の動きを確認。特に、ダンスのタイミングを合わせるシーンでは、「このタイミングに合わせて」という監督の難しい指示にも菊池は、楽しげな表情でシーンを演じ切った。
菊池風磨インタビュー
――1年ぶり、今回で2回目のペイディのCM撮影となりました。ご出演された感想や今回のCMの見どころを教えてください。
この1年本当に長く感じましたが、今日現場に入ってこのセットに入った時にこのビビッドな色が目に入って、前回のCM撮影を鮮明に覚えていたので、そんなに時間経ってないんだなっていうのは思いました。今回も何度も見てしまうような作品になっていると思います。ダンスも、フリーだったので自分の中で組み立てて踊りました。タイミングが難しくて自分の踊りにも納得できなかったりもありつつ、こだわらせていただきました。最後に、本当にいいものができたのではないかなと、私自身はすごく納得できましたし、ダンスシーンではタイミングや、カメラを意識した角度が大変だった点も多いので、是非1回とは言わず何回も見ていただきたいです。
――1年を振り返って、購入したアイテムとエピソードがあればお聞かせください。
ドラマに入る前とか「ここから一気に忙しくなるぞ」というタイミングで洋服を買ったりします。最近、気合を入れるために、ちょっといいニットを買ったんですよ。それを現場に着て行こうと思ったんですが、良いものを買ったばかりに、着るのが怖くなってしまって(笑)。結局、現場ではそんなに着られず、もう少しプライベートの時間に着ようかなと思います。やはり良いものを買うのは素敵なことなんですけれど、タイミングや TPO を考えないと逆に着られなくなってしまうなということを学びました。今は少し早く仕事が終わりそうな日や、どこかへ出かける日によく着るようになりました。たくさん着ているので、良いお買い物だったなと思います。
――何かを新しく始める時、「今やるか、後にするか」迷うこともありますか?
基本的に、僕は思いついたらすぐ行動しますね。行動しながら考えるというか、考えているうちにもうやりたくなってしまうんです。例えばライブの演出やセットリストを考える時も、頭の中だけで考えていると迷宮入りしてしまう恐れがあるので、とにかくまず曲を並べてみて、そこから演出を後から考えるようにしています。ただ、お買い物に関しては少し違って……。ちょっと良いメモ帳を買ったりするんですが、カバーが立派だと「もったいなくて使えない」というのを繰り返していて、どんどん溜まっていってしまいます(笑)。でも、「使わないのが一番もったいない」と思っているので、最近は意識的に使うようにしていますね。お買い物で良いものを買う時は、サイズ感や色で結構長く悩んでしまうこともあります。
――最後に、前回のインタビューで「8人でドームに立つことが夢」と仰っていました。夢を叶えた時の感想や、新たに感じた気持ちがあれば改めてお聞かせいただけますか?
自分自身の夢であり、グループの夢でもあったので、実際に叶った時はすごく嬉しかったですし、感動も感謝もしました。でもそれ以上に、この夢を叶えるまでに色々なことがあって、その日々が自分にとってすごく大事なもので、素敵なものだったなということに、ステージに立ってみて気付かされました。これからの夢で言うと、「5大ドーム」を目指してステージに立つというのが、私の今の夢です。
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