唐沢寿明、「ミステリー・アリーナ」続編に期待も「謹んでお断りいたします!」

 唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、堤幸彦監督が22日、都内で行われた映画『ミステリー・アリーナ』公開初日舞台挨拶に登壇した。

 全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の司会者・樺山として主演を務める唐沢寿明。堤監督とは映画『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』以来、約15 年ぶりのタッグを組む。

 本作のラストは誰もが予想していなかったであろう、衝撃的シーンで幕を閉じる。しかも最後の最後に“とある仕掛け”があるという。

 その演出について唐沢は「観客の皆さんには気付いていない事があると思います。ヒントもあるので、しっかり観ればわかります」と予告。

 続編の可能性を問われると「それは謹んでお断りいたします!」とぶっちゃけながら「アフロで頭の中が熱くて喋ったり踊ったりするうちに頭がボーとして来るから演じるのが大変」と苦笑い。そして「樺山を演じてみたい」と言った奥野に「二代目・樺山!」と襲名を勧めてた。

Photos

記事タグ 

コメントを書く(ユーザー登録不要)