三吉彩花

 三吉彩花が23日、都内で開催された映画『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアのアライバル・カーペットに登場した。

 【写真】三吉彩花、マニッシュな中に女性らしさを取り入れたファッションでジャパンプレミアに登場

 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイが出演する映画『プラダを着た悪魔』。2006年に公開され、世界中の女性たちから“働く女性のバイブル”として絶大な支持を集めた。その続編となる『プラダを着た悪魔2』が、5月1日より日米同時公開される。劇場公開に先駆け、東京・六本木ヒルズで「ジャパンプレミア」が開催された。

 『プラダを着た悪魔』の印象について三吉は、「ファッションが舞台ということもあって、自分自身すごく楽しく前作を観させていただいたのですが、いつも自分を初心に返らせてくれるような作品です。社会の中でどうやって生きていくか、自分は本当は何が好きなんだろう、どういう風に人間関係を構築していったらいいんだろうといった、人間性をすごく学べるところがたくさんあります。私にとってすごく大切な作品です」と語った。

 映画『プラダを着た悪魔2』で期待しているところは? という問いに「新しいキャストです。たくさん豪華な方が見られると思うので、皆さんの関係性や、どんな美しいファッションが見られるのかすごく期待しています」とコメント。


 続いて、本日着用しているファッションについて聞かれると、「いつもとは違ったパンツ、ジャケット、スーツのコーディネートで、一見マニッシュではあるのですが、ショートカットのシャツだったり、後ろ側もちょっとバルーン、丸みが出ているジャケットになっていて、そこが女性らしさ、柔らかさを演出しています」とポイントを語った。

 なお、イベントには同作のジャパンアンバサダーに就任したTWICEのMOMOとSANAをはじめ、ゲストとして長谷川京子、山田優、谷まりあ、せいら、柏木悠(超特急)、RAN(MAZZEL)らが集結し、アライバル・カーペットを彩った。

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