群馬県桐生市・新川公園で6月6日・7日に初開催される『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』の第2弾の出演アーティストとして、TENDREとDE DE MOUSEの2組が発表された。(DE DE MOUSEの「DE DE」の「E」はアキュート・アクセント付き)

 桐生フェスティバル実行委員会は、2026年6月6日・6月7日の2日間、群馬県桐生市で初開催する、”Music & Craft Culture Festival”をコンセプトに掲げる野外音楽フェス『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』。

 河原太朗のソロ・プロジェクトであり、マルチプレイヤーとして類まれなる才能を発揮し、現代の音楽シーンを牽引する「TENDRE」、遠藤大介によるソロプロジェクトでバンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける「DE DE MOUSE」の2組の出演が決定した。

 現在、公式サイトで2日通し券・1日券の早割チケットを販売中。【一般】では2日通し券9500円(税込)、1日券5000円(税込)のところ、【早割】では2日通し券7500円(税込)、1日券4000円(税込)で販売を行なっている。早割チケットの販売は4月30日まで。(規定数に達した場合、早期に終了する場合あり)

 今後もイベントを彩るアーティストやコンテンツ情報などの解禁を順次予定している。また、SNSではイベントまでの間、会場周辺や桐生市に関する情報を発信予定。

TENDRE

河原太朗のソロ・プロジェクト。

2017年Red Focus EP』でデビュー。Chara、堀込泰行、Original Love、SIRUP、冨田ラボ、ベニー・シングスといったアーティストへの楽曲提供・プロデュース、コラボレーションなどを行う他、CMナレーションやラジオ番組のナビゲーター、NHK朝の情報番組「あさイチ」のテーマ曲やドラマすべて忘れてしまうから』の劇伴も手がけるなどその活動は多岐に渡る。2025年に3年ぶりのニュー・アルバムTENDRE』をリリース。

DE DE MOUSE

遠藤大介によるソロプロジェクト。

メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ / 和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降の シーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。さらには多種多様の自身のEdit音源配信に加え、近年は"Nulife Groove”というDJ配信プロジェクトにて、街角でのゲリラ的な配信を50シリーズ以上行い、ツインドラム+立体音響を駆使したDemonstration1,バーチャルプラネタリウム空間でのライブを行ったDemonstration2など実験的配信シリーズも話題となる。様々なアーティストともコラボ作品を発表し、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。

KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE

 ”Music & Craft CultureFestival ” をコンセプトに掲げ、群馬県桐生市にて2026年6月6日、6月7日の2日間実施する野外音楽フェス。群馬県南東部に位置する桐生市は織物産業の歴史を持つ街で、著名なアパレルデザイナーを多数輩出。また、北関東最大級の夏祭り「桐生八木節まつり」も桐生を代表するコンテンツとして知られている。

 そんな桐生市を代表するカルチャーなどのコンテンツと、10組以上の国内のトップシーンで活躍する多種多様なミュージシャンやDJをゲストに招く音楽フェスを融合。地元の住民や企業、ショップなどとも連携し、地域を創り、音や空間を楽しみ、桐生市の観光の未来を奏でる『地域創楽』プロジェクト。

 横浜で20年に渡って開催しているGREENROOM FESTIVALを中心とした、様々なカルチャーフェスティバルを手掛けるクリエティブプロダクション「GREENROOM CO.」が制作を担当。

 会場は、桐生市稲荷町にある都市公園の「新川公園」。日本野球聖地・名所150選にも認定された桐生新川球場跡地でもあり、都内からも約2時間で会場に到着するアクセスの良さを誇るこの公園は、広大な新緑の芝生と滝のオブジェや池に包まれた“緑”と“水”が感じられる自然豊かな会場。この場所で桐生市のカルチャーと音楽が融合した、自由で多幸感溢れる場を創造する。

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