寄せられた恋愛相談を仲睦まじく読む菅井友香と中村ゆりか

 菅井友香、中村ゆりか、太田勇監督が15日、都内で行われた映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』完成披露舞台挨拶に登壇した。

 本作は、ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』の続編となる映画版。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合う二人の姿を描き出す。主演はドラマ版に引き続き、樹役を菅井友香、冬雨(ふゆ)役を中村ゆりかが務める。

 イベント内では「一夜限りの恋愛相談トーク」と題し、事前に募集されたファンの悩みに3人が回答した。

 結婚14年目のファンから寄せられた「(パートナーに)素直に優しくできない」という切実な悩みに対し、中村は「本音を包み隠さずに打ち明ける勇気を持って」と真摯にアドバイス。一方、関係のマンネリに悩む相談者へ、菅井は「スカイダイビングとか、新しいことに一緒に挑戦するのがいい」とアクティブな解決策を提案。2人は「一緒に共通の趣味を作ったり、推しを見つけたりするのは楽しそう」と笑顔を見せた。

菅井友香、中村ゆりか

 また、本作がきっかけでパートナーができたという幸せな報告には、二人も自分のことのように大喜び。「そのパートナーに料理を振る舞うなら何を作るか?」という問いに対し、中村が「和食系とか、ほっこりするものを作りたい」と照れくさそうに明かすと、菅井も「ハンバーグとかカレーは?」と提案。中村が「ほっこりするね」と応じ、会場には温かい空気が流れた。

 映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』は5月15日より、新宿バルト9ほか全国で公開される。

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