のんが26日、東京・サントリーホール 大ホールで行われた『東北ユースオーケストラ演奏会 2026』に出演し、朗読をした。

 東北ユースオーケストラは、坂本龍一さんが監督を務め、東北の復興支援を目的として立ち上げたプロジェクト。東日本大震災から15年という節目に、今回は坂本さんの東北復興支援への想いを継承することを目的とした。

 のんが東京公演で朗読をするのは2回目で、前年まで担当していた吉永小百合の指名を受けて今回、ステージに立った。

 胸元に、坂本さんが生前着用していた衣服を使ったコサージュを付けて臨んだ。「吉永さんの朗読をイメージして、ステージに立った時は皆さんの演奏に馴染むように意識しました。皆さんの演奏は気持ちがこもっていてかっこいいと思いました。輝きがあるので自分もエネルギーをもらっています」

 吉永からはチョコレートの差し入れとともに手紙が寄せられた。「東京公演を応援して下さる内容で、またご一緒できたらなというふうに書いてくださいました」

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