乃木坂46の遠藤さくら、賀喜遥香、池田瑛紗、井上和、川﨑桜が出演する「So-net」の新WEB CM動画と新ビジュアルが公開された。ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するインターネット接続サービス「So-net(ソネット)」が本年、サービス開始30周年を迎えたことを記念し、ソニー・ミュージックエンタテイメント所属・乃木坂46との「乃木坂 46×So-net 第二弾」を12日から開始。ブランドタグライン「ソニーグループの感動を、届けるネット So-net」に込めた想いをもとに、乃木坂46の新CMやフォトカードをプレゼントするキャンペーンを展開する。

 「So-net」30 周年を記念して制作した今回の CMでは、「So-net」公式キャラクター・感動モモの指揮のもと、乃木坂 46メンバーがハッピーバースデーを合唱する。途中から早口になる歌詞を”涼しい顔で歌い上げる”メンバーにも注目だ。

 全 8本のCM撮影では、終始楽しそうに撮影へ臨むメンバーの様子が見られた。久しぶりの感動モモとの再会を喜ぶ遠藤さくら・賀喜遥香・井上和と、初対面で感動モモの可愛さや全力ぶりに驚く池田瑛紗・川﨑桜のそれぞれの反応もうかがえたた。その様子はメイキングムービーに収められている。なお、各動画のナレーションは大塚明夫が担当している。

乃⽊坂46メンバーへのインタビュー

――今回の CM のポイントを教えてください。

 賀喜遥香 今回はぎゅっと感動の詰まった 6 秒の CM を撮影したのですが、その中で私たち 5 人のコロコロ変わる表情や、何より可愛い感動モモにぜひ注目していただけたらなと思います。

――今回で 2 回目の感動モモとの共演でしたが、撮影はいかがでしたか︖

 井上 和 前回の撮影でもそうだったのですが、感動モモは本当に全身を使って私たちに感動を届けてくれるというか、とても全力なので元気をもらいました。一人一人それぞれの絡みもあったので、そこが見どころだと思います。

――今回は感動モモもかなり”全力”でしたが、最近”全力で挑んだこと”はありますか︖

 池田 瑛紗 2月にあったライブではやはりメンバー全員で一致団結して全力で臨みました。今日の撮影ではクラウチングスタートからスタートダッシュをきめるというシーンがあったのですが、それも全力で感動モモとダッシュしましたね(笑)

――今年、「So-net」は 30 周年を迎えます。その 30 年という歴史についてどう感じますか︖

 川﨑 桜 30 年同じものが続いているというのは本当にすごいことだなと思います。私たちの活動はオンラインでファンの方と交流をしたり、ライブも配信でファンの方が応援してくださったり…インターネットを通して離れているファンの方とコミュニケーションをとることも多いので「So-net」には感謝の気持ちでいっぱいです。

――本 CM では「So-net」の 30 周年を全員でお祝いしましたが、メンバー内のお誕生日で印象に残っていることはありますか︖

 遠藤さくら 乃木坂 46 メンバーのお誕生日はサプライズでケーキを用意しておいて、お仕事終わりにハッピーバースデーの音楽を流しながらみんなでお祝いするのが定番です。ライブと被るとファンの皆さんがバースデーソングを歌ってくれることも多いので、本当にどのお誕生日も印象的です。

――「合唱」篇では井上和さん、川﨑桜さん、池田瑛紗さんのハーモニーが印象的ですが、乃木坂 46 のハーモニーって何でしょうか︖

 井上 和 乃木坂 46 ってすごい不思議だなと思うのですが…メンバーが卒業して新しいメンバーが入ってきてっていう循環のあるグループだけどいつも同じような空気を持った子が入ってくるんです。それぞれその中で個性もありつつも、”乃木坂らしさ”みたいなものを持ってくるので、だからこそみんな一緒にいて楽しく、そして仲良くいられると思うことがたくさんあります。知らない間に自然なバランスがグループ内で乃木坂らしさとして積み上がっていると感じています。

――「So-net」は「感動」がブランドのテーマなのですが、4 期生からみて、5 期生メンバーに感動した瞬間のエピソードがあれば教えてください。

 遠藤さくら 4期生と話すときによりフランクになってくれている姿に成長を感じて感動しました。最初入ってきた時は先輩に緊張しちゃって話しかけられない、写真も撮ってくださいっていえない、全然ちょっとした会話でもすぐ緊張しちゃうみたいな感じだったのですが、5 期生とはもう一緒に過ごし始めて長くなってきたので4期生との絡みが割とラフな感じになってきている姿を見て素の表情をたくさん見られている気がしてその姿に成長を感じています。

――2 月に、アルバム「My respect」が発売しましたが、5 期生メンバーにとっては、初めてのアルバム参加だったと思います。その中で「感動」エピソードがあれば教えてください。

 川﨑 桜 今回は通常盤のアルバムに加えて、3 期生〜5 期生それぞれの期別 ver.のアルバムを出させていただいています。その表紙にメンバーのセンター曲のモチーフが散りばめられているのですが、それを見た時に乃木坂 46 の歴史の一部になれていることが実感できてとても感動しました。

――この春、卒業や新生活を迎える皆さんへメッセージをお願いします。

 遠藤さくら 何よりも自分のペースで進んでいくのが一番だと思っています。そして新生活をするにあたってインターネットがすごく大事だと思うので安心の「So-net」で楽しい新生活を迎えていただけたら嬉しいなと思います。

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