菅田将暉が4日、1月14日にリリースするEP『SENSATION CIRCLE』の全曲トレーラー映像を公開した。

 【動画】菅田将暉 EP『SENSATION CIRCLE』 全曲ダイジェスト トレーラー

 2017年から本格的に音楽活動を開始した菅田将暉。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング3億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」もストリーミング再生4億回を超え、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。

 そんな彼が、1月14日にリリースするEP『SENSATION CIRCLE』の全曲トレーラー映像が公開。EPに収録されている全6曲が試聴でき、菅田将暉の”感覚圏”をいち早く体感することができる。

 今作は、「五感」を軸に自己表現の内側へ迫ったオールセルフプロデュースEP。人を愛しいと思う瞬間、傷つく瞬間、ふと救われる瞬間——そのすべての背後で揺れ動く「五感」。“感じること=生きること”という根源的テーマを、彼ならではの手触りと鋭さで音に落とし込んだコンセプチュアル作品となっている。

 収録曲は、M1.「Water」(第六感)、M2.「Sensation Season」(触覚)、M3.「universe」(聴覚)、M4.「I’m in shock!!」(味覚)、M5.「骸骨は踊る」(嗅覚)、M6.「幸せは悪魔のように」(視覚)という、まさに五感+“第六感”で円環を描くように配置された全6曲。

 ソングライティング&サウンドプロデュースには、菅田将暉LIVEバンドのメンバーであるDr.タイヘイ、Ba.越智俊介、Gt.西田修大、Key.工藤拓人(オノマトペル)が参加。信頼する音楽仲間たちとともに、いまの自分が捉えている感覚や衝動をそのまま作品化した、まさに“完全コンセプト作品”と呼べる内容に仕上がっている。細部の音、色、言葉——あらゆる要素において“自分の五感と真っすぐ向き合うこと”を目指した『SENSATION CIRCLE』。菅田将暉のアーティストとしての”今”と、その先に広がる新たな感覚圏を提示する一作となった。

 2026年1月24日(土)、25日(日)には、東京ガーデンシアターにてワンマンライブ「菅田将暉 LIVE 2026」も開催決定。

■EP『SENSATION CIRCLE』特設サイト
https://sudamasaki-music.com/sensationcircle/

この記事の写真

記事タグ 


コメントを書く(ユーザー登録不要)