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亀梨和也、レカペでオーラ放つ 窪塚洋介&南沙良と声援に応える
第37回東京国際映画祭
『外道の歌』の白石晃士監督、窪塚洋介、亀梨和也、南沙良、久保田哲史プロデューサーが28日、都内で行われた『第37回東京国際映画祭』オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
窪塚は「亀ちゃんと初めて会ったのが去年の東京国際映画祭で、そこから一年経って『外道の歌』で一緒に歩くことが出来て、その現場でもすごくいい刺激をたくさんもらって、いい現場でした。作品も本当に面白い作品ができたなっていう万感の思いで幸せです」と共にW主演を務める亀梨との出会いを振り返り、完成した作品の完成度に自信を覗かせた。
対して亀梨は「このような華やかな場所にみんなで来ることができてすごく幸せです。この勢いをしっかりと12月からの配信開始なので、沢山の方たちに届いてもらいたいなと思いますね」とコメントを寄せあた。
そして、窪塚と亀梨演じるカモ&トラの“復讐屋”コンビに依頼をする奈々子を演じた南は「初めて歩かせていただくのでとても緊張してしまったんですけど、窪塚さんと亀梨さんと白石監督がいてくださって心強いなと思いながら楽しめました」と初めての東京国際映画祭レッドカーペットを満喫できた様子だった。
亀梨はこの日、ジャケット姿でビシッと決めた。ファンから大きな声援が飛ぶと笑顔で応えていた。圧倒的なオーラを放ち、レッドカーペットを彩った。
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