リョウガとシューヤ

 超特急が9日、都内で行われた新体制1周年記念『超特急PHOTOBOOK EightBeats』発売記念イベントに出席した。

 【動画】フォトセッションからメンバーお気に入りカット+リョウガとシューヤの“寸劇”

 メインダンサー&バックボーカルグループとして音楽シーンを走り続け、2022年8月に新メンバーが加入。さらにパワーアップした超特急の写真集となる。

 タイトルの『EightBeats』はメンバーのユーキが命名。8号車(ファンネーム)の8と、彼らの楽曲の中でも人気な『Billion Beats』を組み合わせた造語で、歌詞の意味から「いつまでも8号車のみなさんと一緒に時を刻みたい」という想いが込められている。

 発売日の8月8日は新体制となって1年という記念日。超特急にとってたくさんの意味が込められた一冊だ。

 この日はメンバーそれぞれがお気に入りカットを紹介。そのうちリョウガとシューヤが選んだものは、自然体溢れる仲睦まじいメンバー全員のカット。

 だが魚眼レンズを使って撮影したものでリョウガの顔だけ引き延ばした感じになっている。「チンパンジーの顔になっていて…なんでこれがOKになったのか分からない」と困惑するが、シューヤは「普段の超特急が見られる自然な感じ」と紹介。

 結果的に「引き延ばした顔」、リョウガ曰く「チンパンジー顔」が自然体な顔という感じになり、「どういうこと!?」とシューヤを詰め寄るが「いつもそんな顔かな」と譲らず。すかさず「クビです」と返し、さらに出版に「販売を停止して頂いて編集で消して頂きたい」と笑いを誘った。

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