藤森慎吾、今田耕司、長谷川惠一、片寄涼太、指原莉乃



 5代目バチェラーの長谷川惠一氏と、今田耕司、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、指原莉乃、片寄涼太(GENERATIONS)が25日、都内で行われた『バチェラー・ジャパン』(8月3日・プライム会員向けに独占配信)配信直前スペシャルトークイベントに登壇した。

 【動画】『バチェラー・ジャパン』配信直前スペシャルトークイベント(ノーカット)

 成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの運命のパートナーの座を巡り、性格もバックグラウンドも異なる女性たちが競い合う、Prime Videoの大人気恋愛リアリティ番組の最新作。本シリーズのスタジオMCを務める今田耕司、藤森慎吾、指原莉乃、さらに今回ゲストMCとして加わった片寄涼太が登壇した。

 最新作となるシーズン5の見どころを、今田は「今回も見どころ満載!ほんと裏切らないですよ、バチェラーは」と絶賛。藤森も「今回は思わず涙してしまう名シーンがありますからね!映画みたいだった」とし、指原も「女性同士のかけひきや友情が今回すごいですよね!」と解説した。

 5代目バチェラーとなったのは、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に参加し、最後の2人に選ばれながらも、あと一歩のところで“真実の愛”に手が届かなった長谷川惠一氏。「事業をはじめたばかりの時期だったので参加を悩みましたが、前回の旅以降、恋愛から遠ざかっていたので、今回も参加しようと決意しました」と告白した。

 今までのバチェラー像とは異なる“恋愛不器用”な一面を持つ長谷川氏の印象について指原は「『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2を見ていて、長谷川さんを好きだったからこそ、最初は「えっ!?」と意外でした」とするも、「バチェラーファンの私から皆さんに伝えておきます!安心してください、めっちゃ面白いから!」と本シーズンを大絶賛。

 今田も「表情もみるみる変わっていくし、本当に彼の成長をみてほしい」とし、片寄は「大変な決断の連続だったと思う。遊びじゃなくて本当に本気なんだというのがすごく伝わってきた」と新バチェラーが旅で見せる“成長ぶり”に口をそろえて太鼓判を押した。

 改めて、長谷川氏は「自分自身、最初はバチェラーっぽくない優柔不断な一面もありましたが、旅のなかで『もっと成長しなきゃ』と覚悟を決めて、成長できました。本当に魅力的な女性参加者たちのおかげです。不器用な男の成長物語を見届けてほしいです!」と旅の見どころをアピール。

 今田も「最後の最後の最後まで楽しめます!ハンカチなしでは見られない、美しいシーンもあって最高に面白い!」、藤森も「参加女性も本当に魅力的な方ばかり。女性同士の友情にも注目してください!」とアピール。

 指原は「長谷川さんの良いところは優しいところと優柔不断なところ(笑)、私も皆さんと議論したいし、中盤での名シーンは大注目です!」、片寄は「早く皆さんに観ていただきたいし、僕も早く皆さんと語り合いたいです!」と長谷川氏に熱いエールを送った。

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