篠原涼子、28年ぶり紅白に驚き「なんで私?」リハで気持ち新たに:紅白リハ
篠原涼子(NHK提供)
<第73回NHK紅白歌合戦>◇12月29日◇NHKホール◇リハ2日目
篠原涼子が1994年の第45回以来、28年ぶりに紅白に出場する。歌うのは、当時披露し、今年9月に、同曲の作曲者・小室哲哉がリアレンジし、篠原がセルフカバーした「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」。『ストリートファイター6』の日本イメージソングにも起用されている。
「紅白で28年ぶりに『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌うことは全然考えてもいなかったので。コロナ禍で音楽をやれていなかった中で、お声がかかるのは奇跡的な事だなと思うので、色んな意味を込めて歌いたいです」
リハーサルに臨み本番に向け気持ちも新たにした。「やっぱりマイクを持ってステージに立って、スタッフの方々に照明を与えてもらったりとか、そういう感じが凄く懐かしくって、当日はすごくもっと頑張ろうっという気持ちになりました」
紅白オファーを受け「出るんだよと言われた時は率直に『えっなんで私?』」と率直に驚いたというが「すごく嬉しく受け入れさせて頂きました」。
紅白出場を喜んだのは周囲だけではない。「家族はもうすごく喜んでますね。特に次男はすごくの紅白が大好きだから、毎年紅白を見るんですけど、大好きな紅白にママが出るのが夢のようだって。すごい喜んでました」
今年9月にセルフカバーしたものが配信リリースされたが、それ以前では久々の歌唱となる。「先ほど(司会の)大泉洋くんと話していて『ハケンの品格』の最終回で歌を歌うんですね。それ以来、マイク持っていないかもってみんなで笑ってたんですけど、コロナ禍もあるのでカラオケもやらないですし。なのであれ以来、歌っていないと思います」
ブランクを埋めるためコンディション作りにも力を入れている。「すごく太ったんですよ。作品で太ったのでちょっと絞るっていう意味でも鍛えたりしないと。そういうところをすごく心がけて発声練習、ボイトレとかをお願いしてやらせて頂いています」
同曲は手掛けた小室哲哉との“紅白共演”にも期待感を示した。「(当時小室さんに)『大人になっても歌える曲を僕が作ったよ』と言われたんですけど、『大人になってもやっぱり歌うことになったね』と言われて。『まさか本当にこうやってお会いできるのはすごく奇跡的なことですね』というお話をしました。(紅白のステージで一緒にできたら)いいなという望みもあります」

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