永野芽郁

 永野芽郁、奈緒、タナダユキ監督が23日、都内で行われた映画『マイ・ブロークン・マリコ』(9月30日公開)の舞台挨拶付き完成報告試写会に登壇。これまでのイメージを覆す役どころに永野は「ファンの方はもしかしたら芽郁ちゃんじゃないと衝撃を受けるかもしれない」と笑った。

 【動画】役作りを語る永野芽郁:マイ・ブロークン・マリコ』完成報告試写会

 平庫ワカによる同名コミックが原作。親友が亡くなったことを知った主人公が、その魂を救うためにと遺骨を抱いて旅に出る物語。

 主人公のOL・シイノトモヨを演じる永野。これまでのイメージを覆す役どころへの挑戦となる。永野自身も冒頭の挨拶で「もしかしたら芽郁ちゃんじゃないって衝撃を受けるかもしれません」と語るほど。それでも「絶対に観て後悔はさせないという自信があります」と胸を張った。

 その役作りは、ビジュアル面では髪型や衣装をスタッフと話し合いながら作り、仕草については喫煙シーンもあることから、ニコチンやタールが入っていないたばこを吸い、更に原作に沿って靴「ドクターマーチン」を履きつぶしたという。

 たばこはスタッフが用意したものだが「すごくまずくて、後味があまりよろしくない」といい、喫煙者は食事の後にも吸っているイメージがあることから試みたものの「味がぐっちゃぐちゃになるんです。なれるまで大変でした」と振り返った。

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