西野七瀬

 “恋する女性が光を放って視える”特異な体質を持つ男子大学生の初恋、そして彼を取り巻く不思議な四角関係を通して恋愛感情に振り回されながらも「恋」の定義について考察する物語。

 神尾演じる主人公・西条の幼馴染・北代を演じる西野。「文科系哲学恋愛映画」と銘を打っていることもあって司会者から本作の撮影を通して恋愛の意識が変わったかと問われ「なるほどなと思いました。私の考えにはなかったの」と答えた。

 更に西野にとって恋愛とは?と聞かれると「対『人』だけじゃない」と回答。異性の好きな仕草は「笑顔」とし「心の底から笑っている顔を見るとグッとくる」と答えた。

 また「ちょっとした自慢話」を明かすことになり、中学時代に美術のテストで学年1位になったことを明かし「嬉しかったです」とほほ笑んだ。

 そんな西野は普段、髪を後ろで束ねた姿が印象的だが、この日はストレートで下した髪型。いつもとは雰囲気の異なる姿で舞台挨拶に臨んだ。

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