初共演の綾瀬はるかと斎藤佑樹

 綾瀬はるかが、ユニクロ「LifeWear」の新CM「ぼくのユニフォーム篇」で元プロ野球選手の斎藤佑樹さんと共演した。ユニクロの「感動パンツ」と共に新生活を始める様子を描いた。綾瀬と斎藤がキャッチボールを楽しむシーンもあり、初共演とは思えない息の合った演技が繰り広げられた。

 【動画】キャッチボールをする綾瀬はるか、斎藤佑樹(CMメイキング)

 CMは、斎藤さんの引退セレモニーの映像から始まる。長年慣れ親しんだ野球のユニフォームを脱いだ斎藤さんは、引退後のファッションに悩みつつユニクロ店舗へ。「感動パンツ」を試着したところ、その軽さと伸縮性、動きやすさに驚く。デスクワークやキャスター、野球の指導など、新たな生活をおくる齋藤さんにとってあらゆるシーンではける「感動パンツ」は、「これからのぼくのユニフォーム」に。ウィメンズで新登場の感動パンツを着用した綾瀬からキャッチボールに誘われ、「うまくいきますよ」と綾瀬が斎藤さんへ温かいエールをおくる。

 CMでは、2007年リリースの桑田佳祐のソロ10枚目シングル「風の詩を聴かせて」がTVCMソングとして流れる。アコースティックギターの音色と桑田の優しく包み込むような歌声が耳に残る楽曲。切ない中にも微笑みがそっと覗くような情感溢れるメロディーが、ストーリーに深みを与える。

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