映画『きさらぎ駅』で主演する恒松祐里

 恒松祐里が映画『きさらぎ駅』(2022年初夏公開)で主演を務めることが決まった。恒松にとっては本作が初の映画主演。「今まで経験したことが無いくらいの一体感で撮影をしていました」と撮影を振り返る。

 2004年1月8日に行方不明となった、ハンドルネーム“はすみ”という女性が、匿名掲示板「2ちゃんねる」に、実際に書き込んだ内容を元に制作された作品。

 “はすみ”と名乗る女性がこの世に存在しない「きさらぎ駅」という異世界駅に辿り着いた体験談を「2ちゃんねる」にリアルタイム実況しながら消息不明となった。

 その“はすみ”の書き込みをきっかけに、心配する書き込みは後をたたず、様々な考察も行われ、現代版「神隠し」と言われ、人々の心を虜にした。

 その都市伝説の中でも指折りの知名度を誇る「きさらぎ駅」が、恒松祐里を主演に迎えて映画化され、2022年初夏、全国で公開されることが決定した。

 「きさらぎ駅」の謎に迫る大学生、堤春奈役を演じる恒松祐里は、『凪待ち』(19/白石和彌監督)で『おおさかシネマフェスティバル2020』で新人女優賞を受賞後、『タイトル、拒絶』(20/山田佳奈監督)や『全裸監督 season2』(21/武正晴、後藤孝太郎監督)でヒロインを務めるなど、話題作への出演が続き注目を集めている。

恒松祐里:コメント

 堤春奈役を演じました。恒松祐里です。

 本作ではお客様を驚かせるための仕掛けが沢山用意されています!カメラマンさん音声さん俳優部みんなで息を合わせないと撮れないシーンが多く、今まで経験したことが無いくらいの一体感で撮影をしていました。

 ホラー映画が大好きな方も、いつもは怖くて見られない方にも楽しんで頂ける作品になっていると思います!

 今年の夏。劇場でお待ちしております!

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