【第72回NHK紅白歌合戦◇12月29日◇東京国際フォーラム◇リハ2日目】2回目の出場となるSixTONESは「マスカラ」を披露する。この日、NHKホールからリモートで取材に応じた。今回は一問一答で届ける。

(中継が繋がるやいなや)

ジェシー ハロー!

(海外中継のような形で挨拶)

――まず意気込みを。

京本 SixTONESは今回、常田大希さんに作って頂いた「マスカラ」という楽曲を披露させて頂きます。とても色っぽい大人の楽曲になっています。8月にリリースされてからたくさんいろんなことをやってきたので一つの集大成としてみなさんと盛り上がっていけたらと思います。

――2度目の出場、今回は渋谷のスタジオからとなるそうですね。どんなステージに?

ジェシー すーごいですよ! これはもう!

田中 すごく照明もこだわって作って頂いて、楽曲の世界にそぐって、より楽曲の世界観が際立つ演出になります。

ジェシー そして嬉しそうな〇×▽※(聞き取れず)が見れます。

――常田さんがSixTONESのバックで演奏したかったと。

田中 バックなんておこがましいです。僕たちもコロナ禍という状況でご一緒させて頂く機会が少ない中、発表された時に「もしかしたら」とよぎったりして「できたらいいね」と話していました。でももし一緒にやったら「俺らが注目されなくなっちゃうんじゃないか」とみんなで冗談交じりに話していながら実現しないかなとは思っていました。でもそこはね、会場が…。

ジェシー 会場が沖縄と北海道で…。

田中 うそつくな(笑)

森本 もしかしたら…とは心のどこかで思っていましたが、会場が違うからというのもありながら、うんうん。

松村 願うのは勝手ですからね。(会場に)来て頂けたら演奏の裏でこっそり踊りたいです。バックパフォーマーで。

田中 でもいずれ実現したら。またその機会を待って、この「マスカラ」を育てていきたいです。常田さんにもやっぱりコラボしたいなと思ってもらえるようにしたいです。

ジェシー いつかコラボしますから、見守って下さい。

――そして、松村さん生きていたんですね(朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で松村演じる稔は戦死した)

松村 そうですね。松村北斗としてはなんとか(笑)

――主題歌を歌ったAIさんがいて、安子ちゃん(上白石)も稔ちゃんもいる、夢のコラボもあるのかなって。

松村 自分たちのパフォーマンス以外は知らないので…。ただ、松村北斗はSixTONESとして、2人をしっかり応援したいです。

――朝ドラの反響は?

松村 いろんな方に声をかけて頂けたのは嬉しかったです。主題歌を担当されたAIさんからもお褒めの言葉を頂いたのはネットニュースを介して知ってすごく嬉しかったですね。僕も「アルデバラン」が好きだったので、そういうような関係になれたのは夢のようです。

――安子を演じた上白石さんとは?

松村 あの後、偶然音楽番組で一緒になって、先ほどもすれ違って。「頑張ってくださいね」と言って頂いて。NHKにいるなって思うそういう時間でした。(紅白は)松村北斗として頑張ります。

――初出場のSnow Manに声をかけるなら?

田中 僕たちが何かを言うことは何一つないぐらいパフォーマンスがすごいですし、Snow Manのみんなも相当爆発力があるので、負けないようにパフォーマンスするのみです。

――出られるのは嬉しい?

田中 もちろん、嬉しいです。

――2回目の出場で余裕も?

松村 いや…

田中 1回目もお客さんがいない状況で、今回の2回目もスタジオ。Jr.の時に先輩のバックで見ていた景色はまだ見れていない状況なので、毎回どぎまぎしています。

――短パンとビーサンで臨むとか?

森本 (終始ににやけながら)確かに僕らしくね。ラジオで言っていたけど、あれはラジオの森本慎太郎が言っただけなので…。

田中 え? 役作り? 稔さんと北斗のような?

森本 (にやけながら)そうそう

――どんな1年だった? 漢字一字で。

ジェシー (左を向いて)それは高地に!(実際に高地は右隣)

田中 いやいや高地はこっち!

ジェシー あ! 言っちゃってよ!

髙地 いま言うから静かにして!(笑)。ご縁の「縁」という漢字です。2021年は配信ライブからスタートして有敢客ライブもやってファンの方とのコミュニケーションも近くで取れたということのご縁、常田さんともご縁があって素晴らしい楽曲を頂いて、そういう1年だったのかなと思ってこういう漢字しました!

――みなさん、総意?

一同 はい!

ジェシー オス!

――松村さんが出ていた朝ドラをどう見ていた?

髙地 朝が弱くて昼の再放送を見ていたんですけど北斗の英語の発音が良くて。

松村 ありがとう!

森本 SixTONESとしての北斗を見ているから、テレビ越しの北斗は本当に北斗なのかなって思うぐらい別人に見えて。そう思うぐらいうちの北斗はすごいなって思いました。

――初出場の去年を振り返って。

田中 去年はあっという間でした。Snow Manが急きょ出れなくなったのでその思いを背負おうと、未熟なのに背負って気づいたら楽屋に戻っていたというぐらい入り込んで必死にやっていました。

――力が入る?

田中 楽しめたらいいなと思います。せっかくのパフォーマンス。自分たちを知らない方も見てもらえると思いますので。

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