レッドカーペットを歩く岡田健史、奥平大兼、永瀬廉(C)日本アカデミー賞協会

 【第44回日本アカデミー賞】新人俳優賞を受賞した岡田健史、奥平大兼、永瀬廉、服部樹咲、蒔田彩珠、森七菜が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われる授賞式前にレッドカーペットを歩いた。

 この模様は日本テレビの公式YouTubeチャンネルでも生配信されている。司会を務める有村昆は、新人俳優賞について「これからの日本映画を支える若手俳優が出るのは楽しみ」と期待を寄せた。

 このうち男性受賞者の岡田健史、奥平大兼、永瀬廉。岡田は『望み』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE』『弥生、三月 -君を愛した30年-』に出演。永瀬廉は『弱虫ペダル』で主演、そして奥平は『MOTHER マザー』で母親のひどくゆがんだ愛情に翻弄される少年役を好演した。

 3人はやや緊張した面持ちで登場すると、歩幅を合わせて歩み出した。岡田が笑顔で話しかける様子も。レッドカーペットも終盤に差し掛かったところで笑顔を見せる3人だった。

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