音楽
赤楚衛二、上京後1年が「いちばんつらかった」
『JUNON』4月号
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赤楚衛二『JUNON』4月号
俳優・赤楚衛二が、発売中の女性月刊誌『JUNON』4月号(主婦と生活社)に登場している。
自身の性格について、「仕事で壁にぶつかることは沢山ありますし、その度にがっつりヘコむほうだと思います。でも、いちばんつらかったのは、20歳で上京してからの1年間ですね。毎週レッスンは受けていたけど、お芝居について感覚の話をされても全然わからなかったし。名古屋から上京して将来を懸けてきたにもかかわらず、入り口から真っ暗な状態で。あのときの先の見えない恐怖に勝るものはないかなと思います」と語った。
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』では浜辺美波、北村匠海、福本莉子と共にメインキャストを務めた。「立っているだけという芝居があったんですけど、本読みの段階からどう見せようかばかり考えてしまって全然できなくて。撮影に入るまで必死でいろんなことを試しながらも、大作で主演のひとりをやらせていただくのに、自分だけ芝居が浮いてたら周りにも迷惑がかかるし、ここで失敗したら俺、役者クビだろうなって毎晩泣いてました。実際、撮影が始まったら自然と物語の世界に入れてなんとか乗り越えられたんですけど、悩み抜かないとたどり着けないものなのかなとも思いましたね」と振り返っている。
本号では、「ワイルド」をテーマに男らしさたっぷりの衣装を身にまとった磯村勇斗や、板垣瑞生、板垣李光人らが登場している。

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