【第71回NHK紅白歌合戦/12月29日/リハーサル】33回目の出場となる郷ひろみが、紅白のリハーサルに臨んだ。郷は「筒美京平 トリビュートメドレー」を披露する。

以下、郷ひろみコメント。

■郷ひろみ

 ことし他界された作曲家で、デビュー曲の「男の子女の子」をはじめ、たくさんの曲を書いていただいた筒美京平先生への思いを込めて、トリビュートメドレーを歌わせていただきます。同時に、紅白を通して全国に今の僕の“元気”をお届けしたいと思います。昭和、平成、令和と、時代を超えて紅白に出ていますが(笑)、無観客は初めてです。ですが、演出でステージをダイナミックにできる。最大限にコロナ禍を逆手にとった紅白になっているのではないかと思います。さすがNHKだと思いました。

郷ひろみリハーサルの模様

 毎年、NHKホールから生放送で届けている『NHK紅白歌合戦』。今年はNHK放送センター全体が舞台になる。主なステージは「NHKホール」「101スタジオ」「オーケストラスタジオ」「審査員ルーム」の4会場。各会場のステージならではの“スペシャルな演出”が行われる。「今こそ歌おう みんなでエール」をテーマに、日本中の視聴者に歌でエールを送る。コロナによって傷ついた人や 疲れ切った人々の心を癒し、少しでも明るい気持ちで2021年を迎えられるような歌の数々を届ける。

  総合司会は内村光良と桑子真帆アナウンサーが務める。紅組司会の二階堂ふみと白組司会の大泉洋は初の紅白司会、内村は4年連続の総合司会となる。

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