King & Princeが、17日(19時〜)放送中の日テレ系音楽の祭典『ベストアーティスト2021』に出演。「恋降る月夜に君想ふ」をパフォーマンスし、SNS上で反響を集めた。

 2001年に放送開始された日本テレビ系・年末の音楽の祭典「ベストアーティスト」は、今年20周年のメモリアルイヤー。総合司会には13回連続となる櫻井翔を起用し、4時間生放送で届けるというもの。司会は羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が務める。

 今年は全国ツアーや3枚目のアルバム「Re:Sense」をリリースするなど、精力的に活動してきたキンプリ。先ほども7月25日大阪城ホールでの公演を皮切りに9月19日北海道真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演まで全国5都市28公演行われた「King & Prince CONCERT TOUR 2021 〜Re:Sense〜 」の横浜アリーナ公演を収録したライブ映像が2022年1月12日にリリースすることを発表した。

 パフォーマンス前には今年の『24時間テレビ』を振り返る。番組内でギネスに挑戦した「最速フライングディスクリレー」は失敗に終わったが、メンバーとの練習の日々は「青春になりました」と岸優太。そして、「史上最大のシンデレラガール」という企画について平野紫耀は「たくさんの方々に参加していただいてとても感動しました」と想いを述べた。

 この日、パフォーマンスしたのは平野紫耀主演の映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」の主題歌の「恋降る月夜に君想ふ」。公開されているミュージックビデオは1400万再生を超えている人気曲。冬を先取りしたかのようなロングコートを身に纏った5人は、キラキラとしたオーラを振りまきながら甘い歌声を響かせた。そこに真似したくなるダンスとして話題となった、手の動きが印象的な振り付けで、お茶の間を魅了した。

 SNSでは「画面どこ見てもイケメン」、「ロングコートで歌う恋降るもいいね」、「キンプリちゃんのロングコート最高」など、大きな反響を集めた。

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