グローバルボーイズグループのJO1が、11日放送中の音楽特番『ベストヒット歌謡祭 2021』(19時〜)に登場。「Run&Go」を披露し反響を集めた。

 この日は大阪フェスティバルホールから生中継のパフォーマンス。「世界に羽ばたくニュースター」と紹介されたJO1はお揃いの衣装で揃え、ポップな清涼感があふれる「Run&Go」(9月15日リリース)を意気揚々とパフォーマンスした。

 JO1は終始笑顔を輝かせ、クールさとキュートさを兼ね備えた抑揚感抜群のアクションで魅了した。

 爽やかな笑顔としなやかな身振り、チャーミングな所作をキラキラと降り注ぎつつ、さりげなくアクロバティックなムーブを要所で魅せる。このコントラストはJO1ならではの絶妙なスパイスと言えよう。

 また、メンバー各々の煌めく表情がたっぷりと映し出されるカメラワークも見逃せない。生放送ながらもストーリー性を感じられるステージングは体感時間が短く感じるほどだった。これまで様々な特番でパフォーマンスしてきたJO1のまたひとつ新たな表情を魅せてくれたステージングだった。

 また、細かい部分かもしれないが、楽曲の世界観とピタリとマッチした表情をリズミカルに、さりげなく惜しみなく魅せるというJO1の武器とも言えよう要素の一つが一層クオリティを高めていたポイントが印象深かった。

 シングル「STARGAZER」で聞ける斬新な展開の楽曲や、「CHALLENGER」で魅せた攻めの姿勢。これまであらゆる音楽の表情をみせてきたJO1の音楽性は「シンプルかつ、ポップでクール。無駄がなくクオリティは高く、あらゆるリスナーに届く楽曲」と言えよう。

 そんな彼らが今日披露したTV初披露の「Run&Go」は、突き抜けるようなポップさと希望感が滲み出ており、<空の果てまで>どこまでも高みに進むJO1の無限大の姿勢を表しているようだった。

 SNSでは「JO1最高」がトレンド入りし、「キラキラすぎて毎回物理的に消滅してしまう」「全てが可愛くて最高」「華とオーラが半端なかった」「ツイードジャケットかわいい!」など、反響を集めた。

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