シンガーソングライターの清水翔太が、20日放送のフジテレビ系『人志松本の酒のツマミになる話』に出演し、歌手としての悩みを明かした。

 この日の放送にゲスト出演した清水。「僕だけなのか、歌手、アーティストの方々みんなそうなのかわからない」と前置きをした上で、「歌い手って軽く見られてるなって思うことがあって」と自身が抱いている悩みを打ち明ける。

 千鳥のノブが「見られてないよ」と切り返すなどスタジオからは否定的な声が飛んだが、清水は自身が好きでよく出かけるというカラオケが付いているバーでのエピソードに言及した。

 その場には当然、知らない人もいるが、一緒に飲んだり話したりしながら楽しむことも多いよう。すると相手から「あれ歌ってほしいな」「代表曲、歌ってほしいな」などとリクエストされることがあるようだ。しかし、清水は「それが結構、イヤなんですよ」といい、その理由として「ライブでいつも歌うので、お客さんはチケット買って来てくれるから」と説明。

 SNSのダイレクトメッセージにも「結婚するんでサプライズで歌いに来てください」などとも寄せられるようで、歌手としての自身が軽く見られている感覚に悩んでいるようだ。

 松本人志は「ちょっと自己演出を、もし嫌やったらちょっと変えたほうがいいのかも」とアドバイスを送った。

 ただ、清水は「なるほど」と納得しつつも、「感じ悪いとも思われたくないな、みたいな」とも話し、悩みは尽きない様子だった。

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