GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ・Jr.EXILEが、24日放送の『CDTVライブ! ライブ!』に登場し、同番組のダンス企画「大ヒット曲を踊ってみた」に登場し、ネット上で大きな反響を集めた。

 トップバッターはTHE RAMPAGE。シンクロ率を意識し、「ラスト13人でやる高速ステップ、無呼吸ダンスを見てほしい」と見どころを語ったTHE RAMPAGEが挑んだのはYOASOBIの「怪物」。3つのチームに分けたフォーメーションダンス、一糸乱れぬコンビネーションの高いパフォーマンスで、同曲の持つスピード感を視覚的により感じさせた。

 続いて登場したFANTASTICSは人気アニメ『呪術廻戦』の主題歌、Eveの「廻廻奇譚」をパフォーマンス。彼らがこれまで踊ってきた曲の中で一番速いと話す同曲。FANTASTICSのもともとある振り付けや、『呪術廻戦』のキャラに寄り添った振り付けを取り入れていた、ワクワクするような仕掛けを散りばめている。スタイリッシュでキレのある鮮やかな振り付け。そして、ストーリーを感じさせるパフォーマンスで楽しませた。

 全員が踊って歌えるBALLISTIK BOYZは繊細でスタイリッシュな振り付けにしたと話すyamaの「春を告げる」に挑戦。1カウントもずれられないと説明していたように、集中力の高いダンスを見せた。サビ前で見せた彼らの武器であるアクロバティックなアクションも迫力があり、新進気鋭の勢いを感じさせるパフォーマンスだった。

 ラストは「脱GENERATIONS」をテーマに掲げたGENERATIONSはAdoの「ギラギラ」に挑戦。女性ボーカルを繊細に表現、さらに歌詞を意識したダンスはボルテージが上がるに連れて動きも激しくなっていくところがポイントだと語り、楽曲の世界観を動きで表現したコンテンポラリーダンスで、大人なパフォーマンスで魅了した。余裕を感じさせるダンスは先輩としての貫禄を見せた。

 このJr.EXILE4組のパフォーマンスにネット上では「レベル高すぎ」、「怒涛の踊ってみたペース早すぎて処理しきれん」、「各グループの個性出てて良かった」と反響を集めた。

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