Hey! Say! JUMPが、15日放送のNHK音楽番組『シブヤノオト』に登場し、最新曲「ネガティブファイター」を披露した。

 “ネガティブだっていいじゃない”というメッセージが詰まった「ネガティブファイター」は、こんな時代だからこそ生まれた最強のネガティブ賛歌。同曲について山田涼介は、「“マッスルダンス” というダンスを踊っているので、視聴者のみなさんもぜひ」とアピール。

 ポップな衣装で登場した8人は、曲の序盤から楽しげな雰囲気。TikTokで大人気のダンスボーカルユニット・新しい学校のリーダーズが振り付けた “マッスルダンス” は、エネルギッシュで元気を与える。ネット上では、「元気もらえた!」「笑顔が眩しい」「最強に可愛かった」と反響が上がった。

 また、曲のラストには中央に寄ってハートを作るシーンもあった。これは、メンバーの八乙女・伊野尾慧・有岡が出演したラジオ『らじらー!』(ラジオ第1)でアンケートを取ったポーズで、「JUMP史上一番かわいいハート」を作ると宣言していたようだ。このポーズにネット上では「一番可愛いハートを見せてくれてありがとう」「ハート本当に可愛い!」と声が上がっていた。

 トークでは、「恥ずかしい失敗どう乗り切った?」という質問に答える場面も。「ジャニーさんを呼び捨てにしてしまった」(八乙女光)、「舞台の本番中に休憩していたら寝てしまった」(薮宏太)、「A.B.C-Zの戸塚祥太と、Kis-My-Ft2の宮田俊哉の見分けがつかなかった」(有岡大貴)、「合間にゲームをしていて出番を逃してしまった」(中島裕翔)とさまざまなエピソードを明かし、スタジオを笑いの渦に巻き込んでいた。

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