KinKi Kidsの堂本剛が10日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』に出演。女性に対する魅力の感じ方や結婚観まで、“仙人”と例えられた自身の持論を語った。

 この日の放送にゲスト出演した剛は「本日のゲストは周りから仙人と呼ばれているジャニーズです」との紹介の後、落ち着いた雰囲気をまとって登場。くりぃむしちゅーの上田晋也は「確かに仙人だわ」と“仙人”の例えに納得し、続けて「仙人を目指してるでしょ?」と聞いた。

 剛は「僕としてはですね、10代からこの感じ」と主張したが、くりぃむしちゅーの有田哲平は「可愛らしい感じ」と当時の印象は異なっていると指摘した。

 苦笑いの剛だったが自身の主張を譲らず、「10代からこの感じでジャニーズに入ったので、ちょっと仙人っぽくしてちゃいけないかな」との気持ちがあったことを明かし、アイドルらしく振舞っていたことを強調した。

 そして、「第三者の声よりも自分の声を聞いて生きよう」との思いを30歳頃から抱くようになったことに言及。これにスタジオからは「言ってること仙人」とツッコミが入り、堂本剛“仙人説”が覆ることはなかった。

 さらに、「一番テンションの上がる時は?」との切り口でトークが弾むなか、女性に対する魅力について剛は持論を展開。女性の″胸の谷間″にエロスをあまり感じないという剛は「その人の肌の質感とか、ちょっとした仕草とか。一人で俯いて何かを考えてるみたいな時の顔とかにドキッとして、好きになったり」との感覚があるようだ。

 また、剛は自身の結婚観についても言及。「『結婚しました』『指輪です』みたいな時間、面倒くさいなって思ってます」との見解を述べ、「この人と一緒にいたいなと思ったら、そのまま日々が流れていくくらいが本当は理想なんですけど、一応、かたち上そういうことをしないといけないというのがあるのであればしますけど」とし、やや目を細めながら結婚に対する持論を語っていた。

 この剛の結婚観には同調する人も多いようで、ツイッターなどSNS上には「すごく共感できる」「こんな人とゆる~く結婚したい」「自分もそんな感じ」「考えがどストライク」「この人と一緒にいたいからいるってゆうのがものすごくわかる」などの投稿が見られている。

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