福山雅治「一番の恩返しは何なのか考えた」103人に向け弾き語り
103人に向け弾き語りライブをおこなった福山雅治
福山雅治が21日に、東京・shibuya eggmanでスペシャルライブ「お前と密会2017 春」を開催。福山が「一番の恩返しは何なのかと考えた」上で25年間変わらず応援してくれたファンクラブ会員一期生103人だけを招待し、弾き語りによるパフォーマンスを披露した。リクエストの多かった曲を中心に全7曲を歌い上げた。
21日で音楽活動27周年を迎えた福山。福山本人と彼を応援し続けてくれたファンにとって、その記念すべき日に、1990年5月にデビュー後初ライブをおこなった会場shibuya eggmanでスペシャルなライブをおこなった。
今回のライブのオーディエンス(に入場できたのは)は、デビュー翌年発足したファンクラブ「BROS.」に初年度から昨年までで、25年間変わらず「BROS.」に入会し続けている会員で、この日会場に足を運ぶことができた103人。
福山にとって活動の原点ともいえる場所shibuya eggman。今回のスペシャルなライブの会場として、福山自身がこのshibuya eggmanを希望し実現、同会場でライブをおこなうのは、2001年6月以来16年振りとなり、会場もオーディエンスもまさにスペシャルなライブイベントとなった。
福山自身「会いたかった」というファンクラブ一期生のオーディエンスに向けて、感謝の気持ちを込めたトークを交えながら、事前に取ったアンケートでリクエストの多かった曲を中心に「Goood night」「Heart」「桜坂」などの大ヒット曲から、デビューシングルのカップリング曲など、幅広い選曲で全7曲を弾き語りでパフォーマンスした。
このライブイベントを何故やることになったかという問いに対して福山本人は「25年間ファンでいてくれた方にとって、一番の恩返しは何なのかと考えた結果、一番近い距離でのシンプルな弾き語りでのライブとトークをお届け出来ればという想いに至りました」と回答。
さらに「25年間1つのことを続けているというのは、僕も仕事と納税以外ありません。お一人お一人の想いにお答えできる準備をしっかりして臨みたいと思います」とこのライブへの意気込みを語っていたが、その通り温かくて特別な記念日に相応しい贅沢な夜となった。
なおこの模様は、日本国内だけでなく全世界のファンクラブ会員限定で動画配信された。
また、今年以降も毎年、ファンクラブ「BROS.」に長期間入会し続けているファンに向けてのスペシャルライブも検討している予定とのこと。






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