スパガ浅川、カメムシ話で水を差す エビ中廣田からツッコミ
SUPER☆GiRLSの浅川梨奈(17)と私立恵比寿中学の廣田あいか(17)が18日、都内でおこなわれた、出演映画『咲-Saki-』(2月3日公開)の完成披露上映会に出席。共演の浜辺美波(16)、古畑星夏(20)、山田杏奈(16)らとともに撮影時のエピソードなどを語った。
映画『咲-Saki-』は、漫画家・小林立さん作の、麻雀に打ち込む女子高生たちを描いた人気漫画の実写化。主人公・宮永咲ら清澄高校麻雀部のメンバーが、全国大会出場を目指して強敵たちに挑む。2016年にテレビドラマが放送され、本作はそのストーリーの続編という形を絶ったメディアミックス作品となっている。この作品の決勝シーンでは各高校の対戦相手として総勢20人という大人数のアイドル、女優、モデル、タレントなどが抜擢されたことも話題となった。
この日、登壇時に司会役も務めた浅川は「撮影時に印象に残った撮影エピソード」とトークを展開。しかし浅川本人は「部室のシーンで、カメムシが大量発生していてスタッフさんに駆除してもらっていたんですが、あとで聞いた話ではスタッフさんがカメムシを踏んづけてしまったらしく、強烈な匂いの中で2日間撮影をしていました」と過酷な撮影のエピソードを告白。すかさず廣田に「楽しい話をしていたのに…」とツッコミを入れられ、笑いを誘った。
そんな2人との共演シーンも多かった浜辺は、共演したメンバー一人ひとりを絶賛。2人に対しては「浅川さんは全部をまとめてくれた。あいちゃんは本当に横顔を見るだけで幸せだった」とコメント。「すごく素晴らしいメンバーでやらせていただけたので、タイトなスケジュールだったけど、ずっと楽しいことばかりで、本当に幸せな1カ月間でした」と、恵まれた共演者とともに充実した撮影期間を過ごした様子を語った。
またこの日は、サプライズゲストとしてライバルの鶴賀学園の生徒役を務めた岡本夏美とあの、龍門渕高校の主将役を務めた永尾まりや、風越女子高校の教員役を務めた佐野ひなこと、小沼雄一監督が登場。
小沼監督は今回のキャスティングに関して「こんなに質の高いキャスティングができたのは初めてじゃないかと思います。だからこそ、この難しい原作の実写化が『このキャストならできるかもしれない』と思えました」と満足し、作品に自信をもってアピールしていた。(取材・桂 伸也)




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