4日に音楽活動を再開した歌手の宇多田ヒカル(33)の新曲「真夏の通り雨」が同日、初披露された。日本テレビ系情報番組『NEWS ZERO』のエンディング曲として新曲「真夏の通り雨」が流れると、番組を観たファンらはツイッターで、「歌声聴いて泣きそう」「おかえりなさい」などと反響の声を続々と挙げた。

 2010年8月に音楽活動の無期限休止を発表した宇多田ヒカル。4日朝、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌「花束を君に」が初披露され、同日夜に「真夏の通り雨」が『NEWS ZERO』のエンディング曲として初披露され、歌手活動を再開した。

 『NEWS ZERO』の放送中からツイッター上ではファンらが「もう少しで聞けそう」「正座待機」「そろそろかな…ドキドキ」と宇多田の新曲を待ちわびる声が挙がった。「真夏の通り雨」は、フィギュアスケートの羽生結弦選手や浅田真央選手、満開の桜などの映像とともに初披露された。

 宇多田の新曲を聴いたファンは、続々とツイッターを更新。「久々の歌声聴いて泣きそう」「聴いた瞬間鳥肌が凄かった。本当におかえりなさい」と宇多田の活動再開を実感し、喜びの声を続々と挙げ、「切ない感じのメロディーがたまらない」「変わらない気持ちを伝えたい、すごく素敵な歌詞だと思う!」「聴いたあとも震えが止まらない」と曲調や歌詞を称賛する声も続出した。

 さらに、「『桜流し』が亡くなった人に捧げる曲ならば、#真夏の通り雨 はいま生きている人に捧げる愛の歌なのでは」との声も。宇多田が″人間活動″で歌手活動を休止している際、2012年に発表された楽曲「桜流し」との相似性も指摘している。

 また、「宇多田ちゃんの歌で始まり宇多田ちゃんの歌で終わる4月4日。こんな贅沢なことはない~!」と、朝は「花束を君に」、夜は「真夏の通り雨」と2曲続けて宇多田の新曲が初披露されたことを喜ぶコメントも上がっている。

 新曲の「花束を君に」「真夏の通り雨」はともに15日に配信リリースされる。

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