音楽
<紅白>郷ひろみ先陣切る、大原櫻子やや緊張も乗り切る
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写真は31日に行われたリハーサルの時の郷ひろみ
第66回NHK紅白歌合戦が31日にNHKホールで放送が始まった。トップバッターを務めたのは白組の郷ひろみで、紅組司会の綾瀬はるか、白組司会の井ノ原快彦、総合司会の黒柳徹子と有働由美子アナウンサーや出演陣が居並ぶステージで「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を熱唱。郷からバトンを受け取った大原櫻子は紅組のトップとして「瞳」を披露した。
壇上に登った全員の「エキゾチック・ジャパーン!」の掛け声とともに舞台左手から走って登場した郷。純白のスーツに身を包み、4時間半に及ぶステージのトップを切るにふさわしい、エネルギッシュなナンバー「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を高らかに歌い上げた。
郷は紅白歌合戦のリハーサルの会見で「トップバッターとして先陣を切って紅組を叩き潰すぐらいの気持ちで頑張りたい」とコメントしていたが、まさにその言葉の通り力みなぎるステージングで、第66回の紅白を彩った。
郷が舞台右手に姿を消すと、今度は紅組のトップを務める大原櫻子が登場。ブルーのドレスにギターを下げた大原は、第93回全国高等学校サッカー選手権大会のテーマソングになった「瞳」を歌唱。やや緊張気味の大原だったが、郷の「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」とは一転、やさしい歌声が印象的なスローナンバーをしっとりと情感たっぷりに歌い上げた。
※写真はいずれも、31日に行われたリハーサル時のもの。




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