吉川愛がこのほど、都内で行われた映画『口に関するアンケート』舞台挨拶に登壇した。この日は主演の板垣李光人をはじめ、綱啓永、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督も出席した。

 肝試しの翌日に突如失踪してしまう女子大生・杏を演じた吉川は「憑依された私、いかがでした?」と冒頭の挨拶で観客に問いかけ盛り上げた。

 上映を終え、衝撃のラストを見届けたばかりの観客を前に吉川は「初めて言えるのがうれしい」と前置きし、自身が土を掘るシーンについて「本当に落ちそうなくらい、顔を土に近づけていました」と苦戦したと明かした。

 さらに、清水監督からリクエストされた“羊の「メェ」と悲鳴を混ぜた”叫び声を、木の裏で15分ほど練習したという裏話を披露した。

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