是枝裕和監督、綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢(くわき・りむ)が「第79回カンヌ国際映画祭」オープニングセレモニーに出席。映画『箱の中の羊』でレッドカーペットを歩いた。

 グッチのタキシードとキッズラブゲイトの靴でキリっとキメた大悟は、セキュリティーが付くほど高価なショーメのブローチを胸元に輝かせ、堂々と登場。ひときわ目を引き注目を集めたのは、デコルテの美しさが際立つバレンシアガの黒のドレスにバレンシアガのシューズ、カルティエのジュエリーをつけ、美しいアップヘアで眩しいほどの輝きを放ちながら歩いた綾瀬はるか。『海街diary』(2015年)以来2度目のカンヌコンペティション部門のレッドカーペット参加となった。

 是枝監督、綾瀬、大悟らは、沿道のファンからのサインや写真撮影にも応じるなど、ファンサービスもたっぷりと見せた。

 レッドカーペットでは、本作の音楽を担当した坂東祐大の作曲したテーマ曲が流れる中、カンヌ常連の是枝監督が落ち着いた様子で皆をリード。全員が横一列に並び、綾瀬、大悟、桒木は映画の中の家族さながらに手を繋ぎ、時に談笑し、頷きあいながら仲睦まじい様子でカメラの前に進んだ。

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