作間龍斗(ACEes)

 ACEesの作間龍斗がこのほど、都内で行われた日本テレビ系新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の制作発表会見に登壇した。

 【写真】作間龍斗「苦労が詰まっているから、ぜひ見てほしい」と語ったプリクラと記念撮影

 本作は、波瑠と麻生久美子がW主演を務める「痛快文学ロードミステリー」。文学オタクのバー店主・ルナ(波瑠)と、孤独な主婦・涼子(麻生)が、旅先の大阪で発生した殺人事件を名作文学の知識で解決していく物語だ。

 作間が演じるのは、涼子の20年前の元恋人・カズト。突然の失踪と裏切りが、涼子の人生に影を落とし続けている「謎に満ちた人物」という重い役どころだが、プリクラを撮ったり、学校の帰り道に待ち合わせをしたりと「キラキラした青春」を、照れくささを感じながらも全力で演じたという。

 クランクインとなったそのプリクラ撮影のシーンでは、監督からの“無茶振り”も。もはや大喜利状態だったという「架空の著名人が残したバズりポーズ」というテーマで7〜8パターンも披露したエピソードを明かし、「小さな(プリクラの)中に苦労が詰まっているので、ぜひ見ていただけたら」と語った。

 また、本作のサブタイトル「答えは名作の中に」にちなみ自身の「名作」を問われると作間は、映画『タイタニック』を挙げた。主題歌の「My Heart Will Go On」も大好きで、字幕と吹替を切り替えながら定期的に鑑賞するほどのファンであることを明かした。

 会見には波瑠、麻生久美子、栁俊太郎、渋川清彦、田中直樹も出席した。ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』は4月8日(水)夜10時スタート。

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