西垣 匠

 俳優の西垣匠が28日、都内で開催された『西垣 匠 CALENDAR 2026-2027』発売記念プレス取材会に登場した。カレンダーのお気に入りカットについてや最近ハマっているもの、俳優としての展望を語った。

【写真】西垣匠、カレンダー発売記念取材会の模様&掲載カット

 2025年3月より「ゼクシィ CM ボーイ」も務めている俳優・西垣 匠が、『西垣 匠 CALENDA 2026-2027』を3月27日に発売した。今回は、ファッション誌『CanCam』とタッグを組み「ファッション」をテーマに撮り下ろした。

 4月からはじまる本カレンダーでは、毎月異なるファッション&シチュエーションの西垣が登場。飾らないカジュアルな姿から、おしゃれでかっこいい姿、そしてキュンとする彼氏感たっぷりの姿……。「西垣 匠」をあらゆる角度から切り取り、ページをめくるごとに異なる表情の西垣に出会える卓上カレンダーとなっている。また、今回は月ごとに異なる音声メッセージが聴ける二次元バーコードつきとなっている。

 カレンダーについて、西垣自身が思い入れの深いカットを語った。一番のお気に入りとして挙げたのは、満面の笑みを浮かべた「9月のカット」です。「自分でも恥ずかしいくらい、こんなに大口を開けて笑っている写真は珍しい。心から撮影を楽しんでいる、素の表情を切り取ってもらえた」と、撮影当時を振り返り満足げな表情を浮かべた。

 また、12月のカットでは普段あまり身につけないという指輪やイヤーカフを多数着用し、「新たな自分に出会えた発見があった」と、ファッションというテーマならではの挑戦をアピールした。

 今回のカレンダー、「点数をつけるとしたら?」という質問に「95点」と話す西垣。「来年も出したいので、目指せ100点で毎年やらせていただきます」と意気込みを語った。

 新生活の季節。最近ハマっているのは「家電」だという。西垣は先日、奮発して高性能な炊飯器を購入したことを明かし、「家電量販店を回るのがすごく楽しかった。物欲があまりない方だが、家電にお金をかけるのは良いなと思い始めている」と話し、(家電は)技術が詰まっているので、高ければ高いほど良いと思っちゃう」と持論を展開。「いい家電を買えるように(仕事を)頑張っていきたい」と笑顔。早速その炊飯器を使い、白米の良さを最も感じられるウィンナー、卵焼き、鮭、お味噌汁という「日本人の朝ごはん」のようなメニューを自ら調理したという微笑ましいエピソードも語った。

 俳優デビューから5年、かつて出演したドラマ『ドラゴン桜』での経験を糧に、着実にステップアップを続ける西垣。今後は「どのジャンルでも活躍できる俳優」を目指しつつ、身内に教師が多いことから「教師役」への挑戦にも意欲を見せた。

 最後にファンへ向けて「毎月楽しんでいただける表情が詰まっています。一緒に楽しい1年を過ごせたら」と呼びかけ、取材会を締めくくった。

西垣匠(にしがき・しょう)プロフィール

 1999年5月26日生まれ、石川県出身。俳優。ゼクシィCM ボーイ。2021年に俳優デビュー。公開中の映画、『ほどなく、お別れです』に出演。映画『ブルーロック』の公開が8月7日に控える他、トリプル主演を務めるドラマ「失恋カルタ」(MBS)が3月31日に、ドラマ「多すぎる恋と殺人」(日本テレビ)が4月6日にスタート。特技はフェンシング(日本代表経験あり)

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