知英・高橋・尾碕・沢村・河内・久保田・小久保・団長安田・カルマ©日本テレビ

 篠原涼子主演の日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の最終回が3月29日よる11時より放送される。脱獄計画がついに実行され、物語がクライマックスを迎える。最終回の放送を前に、舞台となった氷川拘置所に収容されていた未決拘禁者・死刑囚・受刑者役を演じた知英、高橋努、尾碕真花、沢村玲(ONE N' ONLY)、河内大和、久保田悠来、小久保寿人、団長安田(安田大サーカス)、カルマが次々とクランクアップし、コメントが到着した。

 本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。

 3月22日(日)に放送された第9話では、道を踏み外し、悪女へと変貌したこずえが、ついに怜治を脱獄させる計画を実行。物語が結末に向けて走り出した。

 最終回の放送を前に、舞台となった氷川拘置所に収容されていた未決拘禁者・死刑囚・受刑者役を演じた知英、高橋努、尾碕真花、沢村玲(ONE N' ONLY)、河内大和、久保田悠来、小久保寿人、団長安田(安田大サーカス)、カルマが次々とクランクアップし、コメントが到着した。

 未決拘禁者のパク・ハユン役を演じた知英は、日本の連続ドラマには約7年ぶりの出演となった。「久しぶりの日本のドラマだったのですが、変わりのない温かい気持ちでみなさんが迎えてくれました」と振り返り、「ハユンはまるで自分みたいなところがあって、いろんな気持ちになりました。みなさんと一緒に共演できて本当に嬉しかったです」と喜びを言葉にした。

 未決拘禁者・渡海憲二役の高橋は「3ヶ月半、お世話になりました。ずいぶんとかっこよく撮っていただいてありがとうございました」と感謝し、撮影が続くメンバーやスタッフたちに「残りの撮影もケガや体調に気を付けてがんばってください」とエール。

 未決拘禁者の羽田美波役を熱演した尾碕真花は「暴れて吠えて始まり、最後も、落ち着いたかなと思ったらまたちょっと吠えて怒って終わるという、狂犬のような美波だったのですが、どこか憎めないキャラクターを最後まで演じることができて、すごく楽しかったです」と充実した表情で言葉に。

 トランスジェンダーの未決拘禁者・内村優という難役に挑戦した沢村は「初のゴールデンプライム帯のレギュラーだったのですが、この作品に携われたことを誇りに思って、これからの俳優人生をがんばっていきたいと思います」と本作への参加が特別な体験になったことを語った。

 3月29日(日)よる11時放送の最終回では、こずえと怜治が塀の外へ脱獄することで、多くの未決拘禁者・死刑囚・受刑者たちを巻き込み進んできた禁断の脱獄劇が加速し、生き残った収容者たちもそれぞれの結末を迎えていく。

 なお、最終回は放送時間が異なり、よる11時より放送開始となる。

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