唐田えりか

 唐田えりかが、主演ドラマ『102回目のプロポーズ』の完成披露イベントに登壇。共演した武田鉄矢との師弟のようなエピソードを語った。

 1991年の大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』の35年後を描く続編。矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)は結婚し、その後に生まれた娘・星野光(唐田えりか)のラブストーリーを描く。

 唐田が演じる光は母譲りの美貌を持ち、チェリストとして活躍する30歳の独身女性という役どころ。当時大ヒットした名作の続編に唐田は「今まであまりプレッシャーを感じたことがなかったが、初めてこれがプレッシャーかと経験しました」と吐露。撮影の1カ月前から寝つきが悪くなり、そわそわするほど責任を感じていたという。

 武田の足を引っ張らないように自身を追い込んだという唐田だが、そんな彼女の印象を武田は「浅野さんと似ている部分がある。楽器を弾く女性特有の雰囲気がある」と佇まいを薫に重ね、唐田自身もチェリストという役の中での演奏シーンは、薫が放っていた「ミステリアスで美しい佇まい」を意識したようだ。

 改めて唐田は「リスペクトを持って挑めた。愛される作品になったら嬉しい」と思いをおも込めた。

 なおイベントには、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎、企画を担当した鈴木おさむ氏も出席した。

 『102回目のプロポーズ』はFODで3月19日20時から独占配信。4月1日23時から一部地域を除きフジテレビ系で地上波放送スタート。

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