佐藤浩市と若松節朗監督がこのほど、都内で行われた「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアに登壇した。

 織田裕二が主演、若松節朗監督という顔ぶれの作品に出演するのは2000年公開の映画『ホワイトアウト』以来という佐藤浩市。「それ以来25年ぶりに3人でご一緒できることになるのを楽しみに関わらせていただきました。撮影も楽しかったですよ」

 本作では、梁山泊の運命に大きな影響を与える、武を極めし孤高の師・王進役を務める。「撮影自体は1年前に撮ったものなんですが、こんなにアクションが多いとは正直思わなくて。私、御年65になっておりますが、かなり動いておりますのでよろしくお願いします」と笑った。

 場所を移して行われた舞台挨拶でもアクションの話題に。「刀を使った立ち回りの経験はあるけれど、棒術はなかなかない」と振り返った。

 ジャパンプレミアには、織田裕二、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、原作の北方謙三氏も出席した。

Photos

記事タグ 

コメントを書く(ユーザー登録不要)