米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一が10日、都内で行われたPrime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(13日から世界独占配信)完成披露試写会に出席した。

 佐々涼子氏の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作で、米倉涼子主演で2023年3月に独占配信され、日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の続編となる。前作に続き、米倉を主演に、国境を越えて、故人を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を描く。

 米倉は、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され不起訴処分になって以降、初の公の場。「本日こうやって板の上に立たせていただいているのも、ファンの方々の熱い思いと、そしてすべての関係者の方々の手厚いサポートのおかげです。感謝しております。そして何より、こうやって久しぶりにエンジェルハウスの皆さんと一緒に登壇できていることを本当に感謝して嬉しく思ってます」と挨拶。

 これまで多くの作品で共演し、本作では、柏木史郎を演じる遠藤憲一は米倉の肩に手を添え「涼子ちゃん、良かったね。無事に完成して、みんなと登壇できて」と励ましの言葉を送り、米倉の腕を掴んで高く掲げ「涼子ちゃん元気です。ありがとう」とし「嬉しいです。それに尽きます。よろしくお願いします」と話すと、米倉は目を滲ませた。

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