山下智久

 山下智久が2月10日、東京・代官山で開催された「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに登場した。

 ディオールの新たなコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」が、12日にグランドオープン。オープンを祝して、「ディオール ジャパン アンバサダー」の新木優子、横浜流星、八木莉可子、北村匠海、「ディオール ビューティー アンバサダー」の吉沢亮、山下智久、「セレブリティ」としてアイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、波瑠、本田響矢、吉田羊が集結した。

 パリ本店の佇まいを日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーで再解釈した、独創的なパビリオンに姿を現した山下。この日の装いについて問われると、クラシカルなコートにカジュアルなインナーを合わせたスタイルを披露した。

 山下は、「クラシカルなものにリスペクトを忘れないんだけど、そこに新しいものをぶつけていく。という、チャレンジングなファッションが今回のポイントかなと思っています」と語り、ディオールの持つ革新性と自身のファッション観を重ね合わせた。

 1,800平方メートルを超える広大な店内には、和紙の壁や「レディ ディオール」を模した提灯が灯り、日本の匠の技とパリの感性が融合した幻想的な空間が広がっている。この「夢のような空間」に立った山下は、これから思い描く夢を聞かれ、自身の未来に思いを馳せた。

 「自分もそうですし、周りの友人たちや応援してくれている方々、みんながハッピーになればいいなと思っています」。そう穏やかに語る山下は、続けて「これからもっと活力に溢れた環境になっていけばいいなと願っています」と、自身のみならず社会全体へ向けた温かな展望を明かした。

Photos

記事タグ