1st Full Album「THE CORE - 核」を引っ提げたXGのセカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」が2月6日のKアリーナ横浜公演から開幕した。

 【写真】XG、横浜公演ライブパフォーマンス

 1st Full Album「THE CORE - 核」は、米ビルボード・アルバム・チャート「Billboard 200」で自身初となるTop100入りを始め、米ビルボード「Emerging Artist」2位、米ビルボード「Top Albums Sales」 5位、米ビルボード「Top Current Album Sales」5位、米ビルボード「Dance Digital Song Sales」10位、米ビルボード「Hot Dance/Pop Songs」13位、米ビルボード「Independent Albums」16位、米ビルボード「Artist 100」74位にランクインするなど、日本人アーティストとしては快挙ともいえる異例のチャートインを果たしている。

 さらに、Spotify Top Albums (Debut Global) 4位、Spotify Top Songs (Debut Global) 7位、Worldwide iTunes Albumチャート9位、68の国と地域のApple Music Albums Top 200チャートにランクインしたのに加え、国内でもBillboard Japan「Hot Albums」、Billboard Japan「Download Albums」、オリコン週間デジタルアルバムランキングで首位を獲得するなど、国内外で旋風を巻き起している。

 全日程ソールドアウトで迎えた横浜公演は、2月6日、7日、8日の3日間に渡り開催され、計約6万人のオーディエンスがKアリーナに集結し、会場は開演前から熱気に包まれた。オープニング曲は、フルアルバムにも収録されている「GALA」。洗練されたデザインが際立つ新たなツアー衣装をまとったメンバーの圧巻のパフォーマンスとステージングで一気に会場をXGの世界へと引き込んだ。

 本公演では、軽快で心地良いグルーヴが広がる「UP NOW」、温もりのあるメロディとポップR&Bの質感がロマンティックな空気を生み出す「TAKE MY BREATH」、90年代R&Bを象徴するAaliyahの名曲を現代的に再構築し、XGならではのR&B/HIP HOPへと昇華させた「ROCK THE BOAT」。“自分たちの仲間”へ捧げるエネルギッシュなパンクロック・ラブレター「O.R.B」、JURIN、HARVEY、MAYA、COCONAによる鋭いラップが交錯するヒップホップ・トラック「PS118」、CHISA、HINATA、JURIAがこれまで大切にしてきた想いを繊細に歌い上げるアコースティックナンバー「4 SEASONS」、アルバムのリード曲として各グローバルチャートを席巻中のハウスナンバー「HYPNOTIZE」、R&Bと2000年代ポップの魅力を融合させた「NO GOOD」という、アルバム「THE CORE - 核」収録楽曲がライブ初披露され、ジャンルの境界線は次々と溶解し、観る者はまるで時代や空間を自在に行き交う旅へと誘われていく。楽曲ごとに異なるステージングで景色が一気に切り替わり、会場という空間は一夜限りの異世界へと変貌した。

 これまでの代表曲のパフォーマンスでは、「WOKE UP」や「HOWLING」など初披露となるアレンジやコレオグラフィーが随所に盛り込まれ、楽曲は新たな解釈をまとい、次々と生まれ変わっていった。進化を止めないXGの“現在地”を鮮烈に刻み込む全23曲のステージは、始まりから終わりまで一瞬たりとも観客の視線と心を離さず、会場を深い陶酔へと導いた。

参加したファンからは
「XGのライブ度肝抜かれた!」
「1st World Tourよりも最高を更新してて中身が濃すぎた!」
「新曲のパフォーマンスも最高だったけど、過去曲も新しいアレンジがたくさんで完全燃焼した!」
「アレンジや構成、演出、パフォーマンスどれもやばすぎた!」
「ライブ感満載で「リアルがすべて」なショーだった!」
などの声が寄せられている。

 セカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」は、この後、大阪、名古屋、福井、仙台、兵庫、福岡、東京と日本各地を巡り、さらにアジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリア、中南米へと舞台を広げていく予定だ。

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